しまむら喪服

喪服は急に必要になる

喪服って急に必要になります。いつ人が亡くなるのかなんて分からない事ですからね。もちろん、喪服が必要になるような事は無い方が良いんですが、残念ながら生きてれば亡くなる事もあるわけで。。。

 

なので、もしもの事を考えて喪服を用意しておくのがいいかなと思います。急に親戚や知人に不幸があり、お葬式やお通夜で喪服が必要となったときに「喪服がない!」って、慌てて買いに行くのも嫌ですし。

 

でも、どこで喪服を買えばいいのか?って事になるんですが、私が普段よく行く『ファッションセンターしまむら』で女性用の喪服を売っていたのを思い出しました。

 

しまむらの喪服はアリ?

しまむらはご存知の通り、とにかく安い費用で服が買えることができます。最近は喪服も取り扱っているんですが(店舗によっては無いところもあるみたいです。)、喪服も当然ながら安いんです!

 

この前私が見たのは、「フォーマルブラウスが4,900円・フォーマルスカートが3,900円」で売られていましたからね。他にもレディースフォーマル用のワンピース+ジャケットのセットが9,800円、といった感じでとにかく安い。

 

喪服って安くても数万円はするってイメージがあったので、1万円以内で買えるのはかなり安いと思います。

 

でも、実際に私が商品を見た感じだと、安いだけあって質はそこまで良くないのかな…って感じがしました。やっぱり色も生地も薄い感じがするので、実際にお葬式やお通夜に着ていった時は他の参列者と違いが出そうな感じがします。

 

お葬式やお通夜はマナーが大事だと思うので、あんまり安すぎる喪服を着ていって参列者の中で浮いてしまうのも良くないと思うので、安いからといった理由だけで喪服を選ぶのは待った方が良いでしょう。

 

どこで買うべきか?

では、喪服を購入するにはどこで買えばいいのか?って事になるんですが、やはりブラックフォーマル(礼服・喪服)専門のお店で買うのがいいかなって感じがします。

 

専門店なので品質もしっかりしていると思いますし、お葬式などに着ていって恥をかくような事も無いと思います。

 

デザインやサイズなども豊富にあり、値段も結構安いのも多いんで、しまむらの喪服を購入する前にまず見てみるといいですよ('ω')ノ

 

人気の喪服通販サイト

メアリーココ

メアリーココは、日本最大級のフォーマルウェア専門店になります。喪服だけでも多くのデザインがあるので、若い方から年配の方まで幅広くの方におすすめとなっています。メアリーココでは、企画から生産までトータルプロデュースしているので、他のお店と比べても低価格で良質な喪服を購入することが出来ますよ。500円で試着サービスを受けることが出来るので、ネット通販でも失敗せずに購入することが可能となっています。午前中までの注文なら即日発送もOKなので急ぎの時でも安心ですね。

 

≫メアリーココの公式サイトはこちら

ニナーズ

ニナーズのブラックフォーマルも女性の方に人気がありますね。子供用からご年配の方向けまで幅広くの喪服を取り扱っています。質・デザインともに良く、価格もリーズナブルなのでお勧めです。喪服の場合、どういったデザインを選べばいいのか悩む…といった場合もあると思うんですが、そういった場合はニナーズの人気喪服ランキングを参考にすればいいですよ。サイズも23号までと大きいサイズまで対応しているというのもポイントですね。

 

≫ニナーズの公式サイトはこちら

ビー・ギャラリー

ビー・ギャラリーは、創業35年 メーカー直売のブラックフォーマル(喪服・礼服)専門店となっています。8000円以上のお買い上げで送料無料、15時までの注文だと当日発送が可能となっています。急にお葬式などで喪服が必要となった場合でも助かります。喪服以外にも、フォーマルバッグ・袱紗・数珠・アクセサリーなども多く取り扱っているので、喪服とセットで購入するのもお得となっていますよ。

 

≫ビー・ギャラリーの公式サイトはこちら

しまむらの喪服を買ってみて思った事

ある真冬の日に、伯母が急に亡くなりました。私はいい大人でしたが喪服が必要になることがなく、突然の訃報に「喪服、どうしよう!」となりました。

 

喪服だけでなく、バッグなどもありませんでした。急なことでしたので金銭的にも余裕があるわけでなく、百貨店やスーパーなどで購入するにはお財布が厳しいな、と思いました。

 

そこで思いついたのがしまむらです!以前友人が「しまむらってすごいよ、冠婚葬祭のものも揃っているんだよ」と言っていたのを思い出し、自宅から一番近いしまむらに行きました。

 

しまむら店内の奥のほうの一角に、冠婚葬祭に着ていけるスーツやワンピースが置いてありました。好きなだけ選べるほどの品揃えではありませんでしたが、ワンピースやツーピース、ジャケットも何パターンかありました。

 

ジャケットのウエストが絞られていて、スタイルよく見える若々しいものもあれば、ストンとしたデザインの年代を問わないものもありました。

 

真冬だったので、冬用の厚手の生地のものもありましたし、通年つかえるサラッとした生地のものもありました。それぞれサイズも揃っていて、何着か試着して購入しました。

 

私は下に着込んでもいいように、1サイズ大きめで通年つかえる生地のものを選びました。ワンピースとスカート、ジャケットがついた3点セットのもので、お得感もありました。

 

次に、冠婚葬祭用のバッグを選びました。バッグもいくつも種類があり、持ち手に少し光沢があるものや、リボンの飾りがついたもの、かぶせ部分が生地が違うなど、シンプルながらおしゃれなものが多かったです。

 

私は今後も使えるよう、シンプルで生地の黒がきれいなものを選びました。しまむらなので合計金額も手ごろでしたし、喪服もバッグも深みのある黒色だったので、満足しています。

 

「黒」という色は、生地や光沢、深みなどで、金額がわかりやすい色だと言われています。実際、単体で見るだけでは気づかなくても、喪服が並んでいる店内や、お葬式の参列者の後姿などでバレると聞きます。

 

しまむらの場合、やはり安いだけあって他の方の喪服と比べると、黒の光沢や深みが無いのがすぐに分かってしまいます。

 

今回は急ぎ&お金がない、という事からしまむらの喪服を選びましたが、やはりそれなりに質の良い喪服を買っておいた方が良いかなって感じましたね。

夏の喪服の選び方

夏場の葬儀に出席する場合、喪服を着るのは暑くて大変ですよね。特に、日本の夏は年々気温が上がっており、猛暑を通り越して酷暑となっています。

 

そんな中で、真っ黒の喪服を着るのはかなり辛いものがあります。しかし、葬儀に参列する際の喪服の着用は最低限のマナーです。

 

そこで、夏の葬儀でも快適に過ごすための夏の喪服の選び方についてご紹介します。

 

季節による喪服の種類の違い

喪服の種類は季節に合わせて、『春秋物・夏物・冬物』があります。春秋物はオールシーズン着用できるというものが多いですが、やはり気温が30度を超えるような夏に着用するには不向きです。

 

暑い夏には、夏用の喪服を用意するのが一番です。

 

春秋用の喪服はポリエステル素材で裏地があり、ある程度の通気性がある物が多いです。冬物の喪服はしっかりと裏地が付いていて、生地もウールなどで通気性が低く温かいものがほとんどです。

 

それに対して夏物の喪服は、裏地なしか背抜きのデザインになっているもので、見た目はきちんとした黒の喪服です。しかし、限りなく通気性を高めて、真夏でも対応できる涼しい作りになっています。

 

特に酷暑が続く近年、夏用の喪服がないからといって無理して違う季節の喪服を着て行って熱中症になってしまうというケースも多くなっています。

 

故人やご遺族の方、また参列者の方に迷惑をかけないようにするためにも、夏には夏用の喪服を選び快適に過ごせるようにすることは大切です。

 

女性の夏用の喪服の選び方

女性の喪服は夏であっても半袖はマナー違反です。七分袖や長袖のデザインのものを選びましょう。また、暑いからといって胸元が開いたデザインのものを選ぶのは避け、きちんとして見える襟元が詰まったデザインのものにして下さい。

 

一般的な洋服だと、夏場は涼しげなレースやシフォン素材を使った洋服が人気ですが、喪服の場合は厳禁です。中に着るシャツを選ぶときは、一般的な綿やブロード生地で光沢のない白いものを選びましょう。

 

女性の喪服のタイプは、ジャケットかボレロの下にワンピースもしくはシャツとスカートを着用するタイプが一般的です。一枚で着られるワンピースだけのタイプの夏用の喪服もありますが、カジュアル過ぎて見える場合もあるかもしれません。

 

若い方ならこれでも大丈夫ですが、やはりボレロやジャケットを着用するアンサンブルタイプの喪服を選ぶのが無難でしょう。アンサンブルタイプの喪服なら年齢の関係なく末永く着ることができます。

 

夏用の女性の喪服は、粗い織で作られた二重織の上着がおすすめです。見た目はしっかりとした喪服ですが、通気性に非常に優れているため真夏でも涼しく過ごせます。もちろん、透ける事もないため安心です。

 

裏地は全くない物でも構いませんが、背抜きになった上着を選ぶ方が型崩れもしにくく、しわにもなりにくいのでおすすめです。また、女性の場合は上着があっても冷房が効きすぎて逆に寒くなってしまうということも考えられるため、喪服に合わせたストールなどが一枚あると便利です。

 

女性の夏用の喪服を選ぶ際にとにかく気を付けたいのは露出を抑えるという事です。夏場なので暑くてつい涼しさを優先してしまいますが、葬儀の場はきちんとマナーが決まっています。

 

スカートは短すぎない、膝が隠れる程度の丈を選びましょう。もちろん、足元もサンダルは論外ですし、オープントゥのものを着用するのもマナー違反になります。

 

喪服の専門ショップなら、デザインや素材にこだわりつつ、夏でも快適に過ごせる喪服が豊富に揃っています。もちろん、夏の喪服に合わせた靴やストールなどの小物も充実しています。ネットショップならすぐに届くため、突然の不幸で夏用の喪服を選ぶときにも便利です。

 

男性の夏用の喪服の選び方

男性の夏用の喪服の選び方は、夏場に大切な取引先に訪問する時のイメージが分かりやすいでしょう。どんなに暑くても、ジャケットを脱いで重要な契約の場に臨むのはマナー違反ですね。

 

葬儀の場でも同様で、たとえどれだけ暑くても白シャツだけの参列はマナー違反とされています。とはいえ、女性以上に男性のスーツというものは暑苦しさを感じるものです。夏用の喪服をきちんと選ばないと、熱中症につながる危険もあります。

 

しかし、黒いスーツだからといって、普段使いの黒の夏用スーツを着用するのはお勧めできません。やはり、喪服と見比べれば違いは一目瞭然です。夏用の喪服は、喪服らしい深い黒で、通気性を重視した素材で作られているため、葬儀のマナーを損なうことなく、快適に着用できます。

 

夏用の喪服は、サマーウールという夏向きのウール生地でできているものが多いです。サマーウールは、一般的なスーツで使われる生地なので、夏場に着る喪服の素材にはぴったりです。

 

通気性と清涼感に優れているため、喪服の暑さを感じさせません。ジャケットは、背抜きのタイプになっている事がほとんどです。これなら、ジャケットを着用していても熱がこもる事が無いので、ジャケットを脱げない葬儀の場でも安心です。

 

ちなみに、喪服のスーツのジャケットを着用しなくてはならないのはあくまで葬儀中だけなので、会場に入るまでは脱いでいても構いません。ネクタイとジャケットなしで会場に向かい、会場に入る直前にジャケットとネクタイを着用して、汗をかくのを防ぐという方も多いです。

 

会場内に入ってしまえば、冷房が入っているため、ジャケットを着用していても汗をかくという事はまずないでしょう。

 

スーツの下に着るシャツは、無地の白シャツを選びますが、暑いからといって開襟のシャツを選ぶのはNGです。一般的な襟型のものを選びましょう。また、素材もブロードのものを選び、いくら涼しい素材が良いからといって、リネンなどの特殊な素材を選ぶのは厳禁です。

 

織り柄などの無い、無地の普通の素材を選んでください。

 

また、どれだけ猛暑でも、葬儀の場では半袖のシャツはマナー違反に当たります。ジャケットを着用しているから見えないのではと思われがちですが、葬儀の場と言うのは、手を合わせたり焼香をしたりと、意外と腕を動かす場面が多いです。

 

腕を真っ直ぐ下ろした状態でジャケットの袖口からワイシャツが1センチくらい見えている状態が、ベストなバランスです。そこまで厳密に注意されることも少ないとは思いますが、やはりきちんとマナーを守っている姿で葬儀に望むなら、シャツは真夏でも長袖を選びましょう。

 

夏の喪服は買った方がいい?

オールシーズンの喪服を持っているから夏用の喪服は買う必要がないかというと、そういうわけではありません。たとえば、着物の喪服は季節に合わせて厳密に素材が決まっています。

 

洋服の喪服も、やはり、夏には夏用、冬には冬用と、季節に合わせた喪服を着用するのが本当のマナーです。個人とのお別れの場ですから、夏には夏の喪服で、きちんとマナーを守って参列するのが礼儀でしょう。

 

初夏や初冬であれば、オールシーズン用の喪服や春秋用の喪服でも大丈夫ですが、やはり夏場は夏用の喪服を選ぶべきです。人から見た印象も違いますし、何より着ている自分が快適に過ごせるという事は重要です。

 

葬儀というものは、いつ参列することになるかわからないものです。インターネットの通販なら、季節によって様々な喪服が揃っているため、突然の不幸にもすぐに対応できます。

 

 

冬の喪服の選び方

冬の喪服は他の季節の喪服よりも素材感が違ったりするため、季節外れの喪服を着ているとすぐにわかってしまいます。個人との大切なお別れでもある葬儀の場には、やはりきちんと季節に合わせた喪服を選んでいくのがマナーというものです。

 

冬用の喪服ってどんなもの?

冬用の喪服の多くは、ウール素材などの厚手の生地でできています。また、裏地は総裏になっているものがほとんどです。そのため、冬用の喪服は通気性が低く、保温性が高いため寒い冬でも快適に過ごせるつくりになっています。

 

冬用の喪服は生地が厚く作りがしっかりしているため、夏場を除けばかなり幅広い季節で着用することができます。寒い冬に無理をして季節外れの喪服を着て震えていては、せっかくの故人とのお別れの場も台無しになってしまいます。

 

特に女性は体を冷やすのは厳禁です。風邪などひいてしまわないように、冬には冬の喪服を着用する事は大切です。

 

冬用の喪服の選び方

男女ともに冬用の喪服を選ぶときは、ウール素材で総裏の厚手の生地のものを選びましょう。男性の場合、シングルでもダブルでも喪服のデザインに決まりはありません。ただし、寒いからといって喪服の下にセーターやベストを着るのはマナー違反になります。

 

スーツの下から見えていいのは、白の長袖のシャツだけです。

 

女性の場合は、長袖シャツとスカートもしくはワンピースにジャケットやボレロを羽織るアンサンブルタイプの喪服がおすすめです。急な葬儀で喪服の用意が間に合わなかったとしても、寒いからといって襟元にファーなどがあしらっているようなデザインは厳禁です。

 

喪服に合わせる靴下やストッキングは黒いものを選びますが、女性のストッキングはうっすらと肌が透けるくらいの厚さを選びます。もちろん、柄が入っていたりラメ入りのものは避け、無地のものを選びましょう。ストッキングの厚さは30デニール程度のものがベストです。

 

黒無地でもタイツは厳禁とされています。タイツだとどうしてもカジュアルになってしまうためです。しかし、真冬や雪国での葬儀の場合は、60デニール程度のものであれば問題ないでしょう。

 

冬の喪服に合わせてはいけないものとは

寒い時期の葬儀ともなるとできるだけ温かい恰好をして臨みたいものです。しかし、葬儀の場に相応しくない冬の喪服のマナーがあります。

 

たとえば、ファー素材のコートやマフラーなどは普段のファッションにはおしゃれで温かくて便利ですよね。しかし、喪服には毛皮は厳禁です。手袋の縁取りなど、どんな小さなポイントでも毛皮は避けて下さい。

 

葬儀の場では毛皮などの動物をイメージするものは、殺生を連想させてしまうためです。

 

また、ニット素材のものもフォーマルな葬儀の場にはふさわしくありません。セーターやカーディガンはもちろん、手袋やマフラーもできればウールやカシミア素材を選びましょう。手袋やマフラーは、ストーンなどが付いていないシンプルなもので細身のデザインがベストです。

 

女性の場合に多いのが、冬の葬儀にブーツを履いて行ってしまうことです。ロングブーツは論外ですが、ショートブーツであっても葬儀の場にはふさわしくありません。葬儀の際の靴は、黒くて光沢のないパンプスを選ぶようにして下さい。

 

冬用の喪服に合わせてもマナー違反にならない小物や靴を選ぶのはとても大切です。きちんとTPOに合わせたアイテム選びを心がけましょう。

 

冬の喪服のコートの選び方

冬用の喪服を用意しても、やはりそれ一枚では真冬の寒さに耐えきれません。葬儀場は暖房がきいていることがほとんどですが、出棺の際など外に出る場面も葬儀にはあるため、やはり喪服に合わせたコートを用意しておくことは大切です。

 

男性の場合も女性の場合も、コートはミディアムからロング丈のものを選びましょう。色はもちろん黒が基本ですが、どうしても急な葬儀などで用意ができなかった場合は、紺やこげ茶、チャコールグレーなどのダークカラーであれば大丈夫です。

 

あくまでもフォーマルな印象を崩さないため、素材はウールやカシミアなど光沢のないしっかりとした素材を選び、ダウン素材などは避け、カジュアルにならないように気を付けましょう。デザインも、フードが付いていたりするものはNGです。

 

できるだけシンプルなデザインを選びましょう。光り物は葬儀の場ではマナー違反になるため、ボタンが金色のものは避けましょう。喪服に合わせたコートを選ぶときには、一般のお店より喪服専門店で選ぶのがおすすめです。

 

喪服と合わせても違和感のないコートが手に入るので、自分の喪服に合ったものが選べます。

 

冬用の喪服の寒さ対策とは

いくら冬用の喪服とコートで防寒したとはいえ、冷え込みに耐えられない場合もあるでしょう。特に、真冬や雪国での葬儀の場合はしっかりとした防寒対策が必要です。

 

でも、あまり着ぶくれしていてはマナー違反にもなってしまうため、薄手で保温効果のあるインナーなどを重ね着するのがおすすめです。女性の場合は、黒のスリップやインナーが基本です。男性の場合でも、できれば黒のインナーを選びましょう。

 

今は冬用の高機能のインナーも次々に登場しています。喪服を専門に扱うお店なら、喪服に合うインナーも揃っているので安心です。

 

女性の場合、正式な喪服はスカートなのですが、やはりスカートでは寒さが気になります。しかも、タイツを履くのはマナー違反になってしまうため、肌が透ける素材のストッキングを履く必要があります。

 

真冬の寒さを耐える裏技として、黒のストッキングの下にベージュのタイツを履くという方法があります。これなら、一見すると黒の薄手のストッキングをはいているように見えるのでおすすめです。

 

春秋用のオールシーズン着用できる喪服があるからといって冬用の喪服を買わないという方もいますが、やはりオールシーズン用の喪服と冬用の喪服では防寒の度合いが違います。

 

冬用の喪服はしっかりとしたウール生地でできていることが多いため、オールシーズン用の喪服と比べると素材感の違いが一目でわかります。季節外れの喪服を着ているのは、あまりスマートではありません。

 

やはり、防寒対策という意味だけでなく、冬には冬用の喪服を着用するのがマナーに合わせた喪服の選び方と言えるでしょう。喪服と言うのは、葬儀の場で着用する礼服です。

 

葬儀の場の服装には、絶対にこうでなくてはならないというマナーはありませんが、TPOや季節に合わせた素材やデザインを選ぶのは身だしなみの一つでもあります。

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